【自己紹介】
臨床心理士・公認心理師。臨床歴14年目。
ユング派・精神分析独立学派に根ざした視点より臨床実践中。
口唇口蓋裂当事者。ASDの弟の姉。
【経歴】
東京都・神奈川県のいくつかの心療内科・精神科クリニックにて、非常勤心理士として長年勤務。
心理検査やカウンセリングの経験を積む。
その一方で、東京都目黒区のスクールカウンセラーを経て、東京都公立学校のスクールカウンセラーとして経験を積む。小・中・高、全ての校種を経験。
現在、私立中高一貫校のスクールカウンセラーとして働いている。また、2024年度から都立高校で全日制・定時制にて、巡回心理士として勤務している。
福祉領域は、母子生活支援施設に勤めた経験あり。
令和2年~令和4年の2年間、看護の専門学校、大学の学生相談室カウンセラーを務めた。
コロナ禍では、クリニックでオンラインのカウンセリング(ZOOM使用)を行ったり、開業をして以降はケースや検査のコンサルテーション、勉強会をZOOMを使って行っている。
2024年より、委託業務にてオンラインカウンセリング(ZOOM・電話・メッセージ)を請け負っている。
【所属学会】
日本ユング心理学会・日本学生相談学会
【研究実績】
- 絵本体験によって生じる内的体験に関する研究(2012年、日本ユング心理学会にて発表)
- 不登校中学生女子とのセラピー~ボーカロイド・アニメを通じた関わり~(2014年、日本箱庭学会にて発表)
【その他】
東日本大震災時に、学生ボランティアとして活動
SV歴・個人分析歴、研修歴などが気になる方はDMやHPのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。